メジャー競技と同等に
評価される世界を創る
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About JASDL
ストリートダンスが
メジャー競技と同等に
評価される世界を創る
「君さ、熱く語ってるのはわかったよ。でもさ、それダンスだよね?野球とかラグビーの全日本優勝だったらすごいよ?でもダンスでしょう?競技人口も少なそうだし、そもそもダンスは遊びでしょう?遊びに努力したっていくら言われてもねぇ。」
就職活動中のこの一言がきっかけでした。
ダンスだろうと野球だろうと、その人が本気で努力したのであればそこに差別があるべきではない。
ダンスの努力も、野球やラグビーなどのメジャースポーツと同等に評価されるべきだ。
もう二度と、ダンスに命をかけてきた大学生たちがこんな事を言われて欲しくない。
世の中の誰もが認める全国大会を作る。
そしてその大会がストリートダンスに偏見を持っている人たちの目に届くほど大きくなれば、みんなの努力も更に報われる日が来るのではないか。
そのような世界を実現するために我々は活動しております。
Organization
野球やサッカーなどのメジャースポーツには、高校野球(甲子園)や実業団リーグ(都市対抗野球等)のように、高校・大学・社会人にわたるアマチュア競技の体系が確立されています。この体系こそが、競技者の生涯を通じたキャリアパスを支え、社会的な信頼と承認を生み出す基盤です。今回のアマチュアリーグの発足は、ストリートダンスにおいてもこのスポーツキャリア構造を構築する大きな一歩となります。
当連盟は将来的に、中央競技団体への加盟を通じた公式スポーツ化を目指しています。「ストリートダンスを頑張ったことが、そのまま社会に認められる」環境を構築すること。それが、当連盟の描く長期ビジョンです。